導入実績

獣医師1~2名

導入後の数字や業務変化から見えた仕入れ改善の兆し

院長

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院長 A氏(匿名希望)

導入背景

  • もともと仕入れに大きな困りごとはなかった
  • セミナーで原価が下がる可能性を知り導入を決定

導入効果

  • 会計周りの数字を整理した際に原価が下がっていることを確認
  • 発注ルートがまとまり運用がわかりやすくなった

導入のきっかけは“仕入れ価格の改善”への期待

正直なところ、導入前に大きな不便を感じていたわけではありませんでした。仕入れも普段通りに回っており、「何かを変えなければならない」という強い課題意識があったわけでもありません。そんな中、セミナーで「仕入れ原価が下がる可能性がある」という説明を聞き、それなら試してみてもいいかもしれない、と感じました。

もともと積極的に価格交渉をしていたわけでもなく、必要なものを必要なときに購入していたため、強い課題を解消する目的というよりも、「メリットがあるなら取り入れてみよう」という前向きな気持ちで導入を決めました。

数字で気づいた改善と、発注フローの整理

Vetlink導入直後は、日々の業務の中で大きな変化を実感することはありませんでした。しかし、あらためて会計周りの数字を整理してみると、以前より仕入れ価格が軽減している部分があることに気づきました。結果的に、Vetlinkは発注業務を見直すきっかけとなり、動物病院経営の助けになったと思います。思わぬ形で発注環境に変化が生まれた点は、導入後に感じたメリットの一つです。

また、Vetlinkの利用により、これまで複数の卸売業者に分かれていた発注が自然とまとまり、院内の運用フローが整理されました。特別な準備をしなくてもスムーズに切り替えられた点は、日々の診療と並行して運用するうえでも大きな利点でした。

既存の取引先をそのまま使える、スムーズな導入性

既存の取引先がVetlink上でも医薬品を提供している場合、これまでと同じ卸を利用しながら価格だけ改善できるため、導入時の負担がほとんどありません。運用方法を大きく変える必要がなく、日々の業務に影響を与えずに取り入れられる点は、忙しい現場にとって大きな魅力です。

私自身も導入のハードルの低さを実感しましたし、同じような状況の病院であれば、メリットを感じられる場面は多いのではないかと思います。